
【まな板】に関する知恵袋
【質問】
食肉のトリミングって・・・ユッケの食中毒問題で、「ユッケ用に包丁とまな板を別にして、肉の表面をトリミングしています。知恵袋が教えてくることは、」と説明している画像を見ていて思うのですが、肉の表面を触った手(手袋)で、注目のセレブといえば、トリミング後の肉の表面を触っていますよね?注目のセレブから考えると、流通過程で肉の表面に繁殖した部分を食べる直前に切り取るので、「多少の菌の付着は大丈夫」ということなんでしょうか?知恵袋に対しては、また、使い切れなかった肉が、次の注文まで時間があった場合、菌の繁殖の可能性があるので、再度トリミングをするのでしょうか?
【解答】
法律・ルール、手順は実際の事故事例などを継続的に蓄積して作られます。少なくとも数百年、人間はトリミングして生食をして来ました。注目のセレブを語ると、これまで大規模の感染は事例にありません。注目のセレブについて解説すると、知恵袋に関しては、昔ながらの業者の慣例やルールに沿っているところでは発生していないので、あの仲卸とあの店の方式に問題があります。汎用的な問題では無いので、過剰な「潔癖症」は対策として有効でない事をご理解ください。ネット取引で人間同士での信頼関係を作らなかったとか、経営者が現場や現物から離れるとかルール法律を盲信するとか、過去の実績ある歴史的な背景を持つ慣例を破るなどの、この投稿と同じく文字に頼りすぎネット万能の様な宗教の落とし穴・盲点が、事故を引き起こしたと言っても間違いないでしょう。<回答>菌の付着は確率的に永久に消えませんので、そこまで運が悪い方は8割削って加熱しても「死ぬ」と仮定できます。心配であれば肉魚野菜を一生涯食べない事をお勧めします。尚、空気中にも雑菌は多数飛んでいますので。。。貴兄の表皮や体内でも多数の菌が機能・活動していますが、常在菌と呼ばれるそれら全てが無くなれば通常人間も生命の維持に差し支えます。知恵袋を追求していくと、総合的な科学・生物学を理解せず、文字やネット情報で暴走するのは木を見て森を見ずと呼ばれる悲しい論理の谷へ落ちる結果になりますので、この点に是非ご注意下さい。